島田たたみ店の畳へ。

奈良県、大阪府の畳替え。
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上質で健康にもいい畳に変える方法。
何の迷いもありません。

大切なお客様が来られるときに、家族が増えるときに、農薬や塗料のない畳に替えるには、必要な条件があります。

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意外な事実

新聞折込からネット検索まで
数限りなくあります、畳屋さん。
畳替えをお考えの方にとっては、
「どこに頼めばいいんだろう?」
と、お思いのことと思います。

ところで、今流通している畳替えの約8割が
中国産だとご存知でしたか。

畳といえば青畳。
青畳といえば岡山や広島が産地。
昔は社会科でもそう教えていましたが、
今では、備後産の畳は、ほぼ消滅しています。
(裏をかえせば、「備後表」とうたっている畳は
ほぼ全て偽物ということになります。)

畳表生産量(主産県)と畳表の輸入量の推移
藺草輸入比率.jpg緑色が国産。このようにほとんどが中国産です。

そもそも、国産と中国産。
一体どこが違うのでしょうか?

畳表の原料であるイ草を例に、
そのいくつかについて、ご説明したいと思います。

まず最も大きな違いは、農薬です。

日本でイ草を栽培する際には、当然日本の法律を守らなければ作れません。
そのため、農薬や肥料の内容は、厳しく規制されています。
ところが、中国では、そういった法律がないために、自由に農薬が使えてしまいます。
また、害虫の種類も、日本とは違うそうです。
そのため、農薬の規制のある日本と、規制がない中国という差ができています。

次に差が出るのは、化学物質です。

国産の天然の畳。
それなのに、わざわざ「無着色」とラベルに書いてあるのはなぜでしょう?
それだけ、着色の畳が多いということです。
下の写真をご覧ください。
塗料が付いている畳、ついていない畳。
このように、ハッキリさが付いています。
畳の色合いを保つために、撥水加工と称して、塗料や防カビ剤を混ぜているケースも多いようです。DSCF0006.JPG着色された畳表。DSCF0007.JPG無着色の畳表。

そして当然ですが、品種も随分違います。

日本国内だけで育てられている品種と、
中国でも作られている品種。
色合い、耐久性、風合い、すべてが違います。
これは、実際に手にとっていただければ、一目瞭然です。
どうぞ、現物のサンプルをご覧ください。

さらに、気をつけていただきたいのが産地偽装です。

中国産の畳を、日本で加工したものを、日本産と呼ぶ畳屋さんが多いようですが、
今述べたように、農薬や化学物質の使い方が違うのですから、
国産と扱って良いはずがありません。
島田たたみ店では、それらを中国産として扱っています。

また、畳替えの作業そのものも、
差があるのをご存知でしたか?

一言で言えば、、、
ベルトコンベアーの作業と職人さんの技術。
その差は、意外なところに現れます。

その一部を、3つほど、ご紹介しますと、

1,寸法直しが出来ているか?

畳を引きあげるときに、専門のスタッフが、畳にできた隙間を確認します。
そして、工場で一枚一枚、隙間の部分を手直ししていきます。
畳によって、お直しの手間は異なるので、流れ作業ではできないことです。

2,畳のしわ取りが出来ているか?

畳表を保存する都合、どうしても、畳の表面にはシワが入っています。
この折りジワをとるのも、すべて手作業で、
しかも、シワが取れるまで、半日ほど作業ができません。
手間と、保存場所と、時間がかかるので、最近の畳屋さんはやらないみたいですね。

3,お部屋の荷物をどう扱うのか?

畳を引きあげるとき、お届けの時。
家具やタンスなどの荷物はどうするのでしょう。
もちろん一人で移動できるケースもありますが、
一人では不可能な場合も、もちろんあります。
そのとき、どうするのか?追加料金はかかるのか?
それとも、コストのために、一人でしか作業できないのか?
このへんも、畳屋さんによって考えがまちまちのようです。

といったことになるかと思います。


このように、手間の掛かる工程があってこそ、
綺麗な仕上がりが出来るのです。
見れない方は、こちらまで。

さいごに、、、

畳替えは、毎年するものではありません。
早くても3年。
事情によっては、30年目で初めて畳を替える方もいらっしゃるかと思います。

滅多にしないものですから、その一回を大切に。
より良い畳替えのご参考になれば幸いです。

また、ホームページをご覧になって、
「もっと詳しく知りたい。」
と思った方は、どうぞご遠慮なく資料をご請求ください

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これらは、畳替えでお困りの方のご参考になるように、作られたものです。
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