島田たたみ店の畳へ。

奈良県、大阪府の畳替え。
畳の価格の秘密や、畳店の選び方もある、
関西の畳の情報サイト。

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上質な畳とは

大量生産では、どうしてもできない品質があります。
それは、畳づくりの場面でも、素材づくりの場面でも同じです

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畳の品種

国産の畳表といっても、種類やランク分けは、非常にたくさんあります。
その中でも、特に新種に分けられる畳は、
ランクによって、明確に品名が分かれています。
そのため、ブランド名を参考に畳選びをされるというのは、
あながち的はずれとは言えません。

誰がつくっているのか?

残念なことに、産地偽装のニュースは、どの業界にもあるようです。
国産と偽って、中国産を売ってる畳屋さんがあとを絶ちません。
そんな時代ですから、なかなか国産です。という言葉だけでは信用しにくいかも知れません。
実際は、私どもの見本をご覧いただければ、
国産と中国産の違いは、意外とわかっていただけるのですが、
それ以外にも、見分けやすいポイントがあります。

それは、その畳表は、誰が栽培しているか?
ということに注意するのです。
偽装の商品は、その辺が、あいまいで、
名前とハンコがつかれていれば、大抵の場合は、国産と思っていいと思います。
(あくまでも、現時点では。ということですが。)

ひのさらさ畳を見分けるには、私どもの見本が役に立ちます。

畳の産地偽装子どもたちのためにも、産地偽装とは戦ってまいります。

国産と呼べるのか?

最近は、国産と言っても、あいまいな畳が増えてきました
中国で作った畳に、日本産の染土を混ぜて仕上げ畳を、
国産として売ってるケースもあるようです。

このような畳を国産と呼ぶことを、私たちは断固拒否いたします。